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意外と知らない!お薬の飲み忘れを防ぐための工夫

意外と知らない!お薬の飲み忘れを防ぐための工夫

2026-08-17

お薬をしっかり管理することは、健康維持に欠かせない大切なポイントです。特に障がい者グループホームで暮らす皆さんにとっては、自分自身でお薬を管理することが求められる場面も多いでしょう。しかし、忙しい日常の中では「ついつい飲み忘れてしまった」ということもあるかもしれません。ここでは、朝・昼・夜の時間軸に沿った具体的な過ごし方を紹介し、お薬の飲み忘れを防ぐ工夫について考えてみましょう。

朝:心地よくスタートするためのお薬管理

朝起きたら、まず最初に行うべきはお薬の確認です。朝食と一緒にお薬を摂ることで、習慣化されやすくなります。以下のような工夫をしてみましょう。

  • 目覚まし時計やスマホでリマインダー設定:アラーム機能を使って、「お薬の時間だよ!」と自分自身にメッセージを送ることができます。音声付きメッセージやバイブレーション機能も効果的です。
  • 見える場所に置く:お薬は朝食を取る場所から近いところ、例えばテーブルやキッチンカウンターなど、目につくところに置いておきましょう。視覚的なリマインダーが役立ちます。
  • 一日の計画を書いたカレンダー:壁掛けカレンダーに一日のスケジュールを書き込むことで、お薬だけでなくその日の予定も一緒に管理できます。この中に「8時:お薬」と記載することで意識づけになります。

昼:昼食時にも忘れずチェック

昼食は多くの場合、自宅やグループホーム内でゆっくり取る時間です。このタイミングも利用して、お薬を摂る良い機会です。日中にはどんな工夫ができるでしょうか?

  • ランチボックスへのセット:もし昼食が持参できる場合は、お弁当箱に飲むべきお薬と一緒に入れておくことも便利です。「これがあるからこそ、安心してご飯が楽しめる」と感じさせてくれます。
  • 仲間と共通認識:E-homeでは各入居者同士が自立した生活を送っていますので、お互い励まし合う環境があります。「私はもう飲んだよ」と声を掛け合うことで自然と気遣う姿勢が生まれます。
  • 日記やノートへの記録:毎日の食事内容を書く習慣と並行して、その日に服用したお薬も書き込むことで、自分自身で確認する手助けとなります。

夜:就寝前の落ち着いた時間を利用して

夜寝る準備が整っている際には、再度お薬の確認タイムです。一日の終わりでも継続した習慣作りとして以下の方法があります。

  • 定位置設置:就寝前には必ずナイトテーブルなど決まった場所に置いておくよう心掛けてください。「寝室にはいつでも私のお薬が待っている」と意識すれば、自分から進んで確認するようになります。
  • CNT(定期的通信ツール):E-homeでは緊急時以外にもスタッフとの連絡手段があります。不安な点については相談して安心感につなげられます。その際、次の日のお薬について不安をシェアすることも良いでしょう。
  • ひと呼吸置いてリラックス:Zzz… 就寝前の深呼吸で心身ともにリラックスした後のお薬タイムならば、不安感が和らぎ、一層確実性向上につながります。また、この時間帯は電子機器から離れた静かな環境がおすすめです。

E-homeではスタッフによる健康管理全般の支援も行っていますので、お困りごとはお気軽に相談してくださいね。また、一人暮らしというスタイルだからこそ、自分自身で健康管理能力向上へつながる道筋になると思います。皆さんがお好みのお客様として自分自身を大切に育むことのできる生活のお手伝いをさせていただきます。それぞれのペースで心地よい生活空間をご提案できれば幸いです。この夏、有意義なお時間となりますよう願っております!

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ご入居前に、ご自身に合ったグループホームか見ていただくために、体験利用していただき居心地などを確かめていただきます。

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