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心がほっとする習慣を見つけよう

心がほっとする習慣を見つけよう

2026-07-10

夏の訪れと共に、暑さや忙しさで疲れを感じることが多い時期です。特に障がいをお持ちの方やそのご家族にとっては、日々のストレスや不安が積み重なることがあります。そこで、心がほっとする習慣を取り入れることで、少しでも安心できる時間を持つことをおすすめします。 今回は、ご家族や支援者の方々が取り入れることができる具体的な習慣をいくつか紹介します。また、その背景にある用語も解説しますので、お役立てください。

マインドフルネス

マインドフルネスとは、「今この瞬間」を意識して過ごす考え方です。雑念や不安から離れ、自分の感情や体験に気づくことで、リラックス効果が期待できます。簡単な方法としては、数分間静かに座り、自分の呼吸に意識を集中させることから始めてみましょう。この習慣は、ご家族の皆さんも一緒に実践することで、お互いの心を軽くしてくれます。

自分だけのリラックスタイム

日常生活の中で、自分だけのリラックスタイムを設けることは大切です。例えば、お気に入りの本を読む時間や音楽を聴く時間など、好きなことに没頭する時間です。E-homeでは入居者様一人ひとりが自分の部屋で過ごすため、このリラックスタイムは特に重要です。お気に入りのアロマキャンドルを焚いたり、自分好みのお茶を楽しんだりして、心地よい空間作りに挑戦してみてください。

日記を書く習慣

毎日の出来事や思ったことを書き留める日記は、自分自身と向き合う良い方法です。日常生活で感じた小さな喜びや不安を書き出すことで、それらを整理しやすくなります。また、ご家族で共有したい想いや大切な出来事も書いておくことで、思い出となります。たとえば七夕の日には、「短冊」に願いごとを書いて、その日の日記として振り返るなど、季節感も楽しむ工夫ができます。

お散歩・自然とのふれあい

自然と触れ合うことは、心身ともに癒される時間になります。近所のお散歩コースや公園へ行き、新鮮な空気を吸うことでリフレッシュできます。また、ご家族とのコミュニケーションにも繋がりますし、一緒に花を見る機会も素敵ですね。今年の七夕には、お散歩中に星や笹竹を探してみるという新しい試みに挑戦するものいいでしょう。

温かい食事・栄養バランス

食事は身体だけでなく、心にも影響を与える重要な要素です。E-homeでは朝食として手作りされた栄養バランスの取れた温かい食事を提供しています。家庭でも同じように工夫することで、安心感につながります。一緒に料理するという活動も良いコミュニケーションになるでしょう。それぞれ好きなメニューについて話し合ったり、一緒につくったりすることで、より温かな時間になります。 これらの「心がほっとする習慣」を取り入れることで、不安やストレスから少しずつ解放され、穏やかな気持ちになる手助けとなるでしょう。そして、大切なのは「無理せず続けられる」ことです。一度すべてを行おうとする必要はありませんので、ご家庭それぞれで工夫しながら徐々に取り入れていただければと思います。 七夕には願いや希望を書く機会でもありますので、それらを書き出す時間も設けてみてくださいね。この時期だからこそできる小さな努力が、大きな安心感につながっていきますよう願っています。そして何より、ご本人様のペースで無理なく進んでくださいね。

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