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家族会を活用したいなら相談先を見直すのがおすすめ

家族会を活用したいなら相談先を見直すのがおすすめ

2026-07-07

障がい者グループホームに入居を検討している皆さん、特にご家族の方々にとって、心配や不安はつきものです。自立した生活を送るためには、何かとサポートが必要ですが、その際に重要なのが「家族会」と「相談先」です。しかし、これらの利用方法について誤解や失敗をしてしまうこともあります。今回は、ありがちな失敗例を挙げ、その対処法や改善案をご紹介します。

失敗例1: 家族会への参加を後回しにする

多くのご家族は、家族会の存在は知っていても、自分たちには関係ないと思い込んでいることがあります。「うちの子は大丈夫」「まだ早いから」という理由で参加しないケースがよく見られます。しかし、これは大きな間違いです。家族会は情報交換や経験談のシェアができる貴重な場です。

対処法・改善案:

  • 定期的な参加を心掛ける: 家族会の日程をカレンダーに書き込み、必ず参加するよう計画しましょう。初めての場合は、お友達や近隣の方と一緒に行くと不安感が和らぎます。
  • 事前準備をする: 事前に話したいことリストを作成し、自分たちの状況や悩みについて相談できるようにしましょう。具体的な質問を持って参加すると、より有意義な時間になります。

失敗例2: 相談先を選ぶ基準が曖昧

自立支援について相談したい時、多くのご家庭は「どこに相談すればいいか」がわからなくなることがあります。その結果、適切なサポートを受けられず、不安だけが募るという状況になりがちです。

対処法・改善案:

  • 専門性のある機関を探す: 地域には障がい福祉サービスセンターや医療機関など、さまざまな相談先があります。それぞれの特徴や得意分野を調べ、自分たちに合ったところにアプローチしましょう。
  • 実績や口コミを見る: 知人やネットで実際に利用している方から聞いた口コミも参考になります。また、その機関の公式サイトで提供しているサービス内容も確認することが重要です。

失敗例3: 家族同士で情報共有不足

グループホーム入居者のお世話には、ご両親だけでなく兄弟姉妹など他の家族も関与します。しかし、多くの場合、この情報共有が不足しており、せっかく得た情報も一部しか伝わっていないという状況になりかねません。

対処法・改善案:

  • 定期的な家族ミーティング: 各家庭で集まり、その都度得た情報について話し合う時間を設けると良いでしょう。定期的(例えば月1回)に話し合うことで、一人ひとりが状況把握できるようになります。
  • グループチャットなどデジタルツール活用: 最近ではLINEグループなど簡単にコミュニケーションできるツールがあります。このようなツールで日々の出来事など共有すると便利です。

まとめ

E-homeでは入居者様一人ひとりが自分らしく暮らせる環境づくりを目指しています。それにはご家庭との連携も欠かせません。家族会への参加や信頼できる相談先へのアプローチ、および適切な情報共有はその基本となります。自立支援につながる第一歩としてぜひ取り組んでみてください。そして、一緒に頑張っている仲間とともに支え合って進んでいきましょう!

AチームでもBチームでも、それぞれ異なる困難がありますが、ご自身およびご家族皆さんの力強さによって乗り越えられるという信念を持って過ごしてください。この夏、小さな勇気ある一歩から新しい未来へ向かって進んでいきましょう。

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